カテゴリ:workshop( 10 )
ワークショップ「バターナイフをツクル」開催のお知らせ
笠間に工房を構える
chakka-chakka.jp
木工家
コウノストモヤさん
コウノスノブコさん
ご夫婦お二人のひらいてくれる
新しいワークショップ
この秋、開催いたします。

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----- バターナイフをツクル -----

木のバターナイフで、おいしくパンを食べましょう。

1. 材を選ぶ。
2. 形を決める。
3. 切る、削る、磨く。
4. パンを食べる。


[ 日時 ]
10月11日 土曜日
10月12日 日曜日

・12:00〜14:00
・14:00〜16:00
・16:00〜18:00
・18:00〜20:00


[ 参加費 ]
¥2,500- / 1つにつき
(バターナイフ製作費、パン、ドリンク付)


[ 場所 ]
studio baco
栃木県宇都宮市満美穴町413-1
028-666-8715
http://www.studio-baco.com/


[ バターナイフについての細かなこと ]
選べる木材は4種類。
山桜(ヤマザクラ)
胡桃(クルミ)
ブラックウォルナット
スプルース

バターナイフの形、数パターンを
テンプレートにしてご用意するので
その中からお好みの形をお選びいただけます。

もしご自身の思い描く
理想のバターナイフの形がありましたら
紙に描いてお持ちください。


[ お知らせ ]
4部制になっており、各部定員8名まで。
当日空きがありましたら
飛び入り参加も可能ですが
予約優先とさせて頂きますので
希望の時間帯がございましたら、
お早めのご予約をおすすめします。

また10/9(木)までのご予約分で
パン屋さんにパンの注文をしますので
前日当日のご予約、飛び入り参加の場合、
パンのご用意が出来ない旨、
あらかじめ御了承下さい。
尚、その場合でも参加費に変更はありません。

「自分で作ったバターナイフでパンを食べる」
というところまでが今回のワークショップの醍醐味でもあるので
参加を検討されているお客様には
出来るだけ10/9(木)までに
ご予約をいただけますと幸いです。


[ 予約受付 ]
studio baco
tel:028-666-8715
mail:baconocobaco@gmail.com

電話とメールどちらでも受付可能です。
毎週月曜日の定休日や営業時間外に
ご予約やお問い合わせをされるお客様は
返信が遅くなることもございますが
上記のメールアドレス宛にご連絡くださいませ。

メール送信後、48時間経っても返信のない場合は
サーバーエラーなどで
こちらまで届いていない可能性がありますので
お手数ではございますが
再度送信していただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


みなさまのご参加お待ちしております。
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by studiobaco | 2014-10-12 18:00 | workshop
それぞれの目的の交わる箱。
[ ワークショップ ”バターナイフをツクル” 通信 ]

おはようございます。

いよいよ明日、明後日の開催となりました。
ワークショップ ”バターナイフをツクル”。

きのうの記事でクローズアップした
木のパン皿が仕上がったみたいです。

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コウノスさん曰く
「まん丸なようでまん丸でない、少し歪形なパン皿。
制作していて面白い。」とのこと。

今までになく楽しさが伝わってくる
食卓をやさしく彩ってくれそうな
そんな作品になっています。

明日、実際に見るのが楽しみです。

それからコウノスさん
ワークショップ用の作業台を
なんと新たに制作されたそうで
「明日からのワークショップは
新しい作業台と新しい道具と新しいパン皿とともに
お待ちしております」とのこと。

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コウノスさんの家具作りに対する
思いのたっぷり詰まった
存在感たっぷりのこちらも見物です。

現時点で予約状況に余裕がありますので
本日のご予約、当日のご予約、
飛び入り参加もおそらくOKです。

貸切ではございませんので、
どんなことをするワークショップなのか
どんな雰囲気か見てみたい。という方も
そしてパン皿とカトラリー類も
数点購入可能ですので
作品をご覧になりたいかたも
どうぞお気軽にご来店くださいませ。

当日はワークショップでバターナイフ作りをする方。
ギャラリーをご覧になられている方。
音楽スタジオでバンド練習にいそしんでいる方。
それぞれがそれぞれの目的で
このカフェスペースにて交わる。

そんな瞬間がわたしたち夫婦は
実は楽しみだったりします。

どんな2日間になるのか、ますます
とても楽しみになってきました。

お待ちしております。
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by studiobaco | 2014-10-10 09:06 | workshop
木のパン皿。
おはようございます。

今日もみなさまにとって気持ちのよい
1日のスタートとなりますように。


先日の記事でもご紹介いたしました
chakka-chakka.jp コウノストモヤさん。

今週末に向けて、現在制作中なのは
木のパン皿。

今週末開催の「バターナイフをツクル」。
ワークショップの最後には
この木のパン皿に
天然酵母のパンをのせて、
出来上がったバターナイフをつかい、
美味しくパンをいただきましょう。
という時間も楽しんでいただけます。

そのためのパン皿を今回のワークショップの為に
コウノスさん、制作してくださっております。

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そして以前、おくさまノブコさんが
木のパン皿について綴っておられました。

以下、抜粋してご紹介させていただきます。

「いつもの朝ごはん。
薄めのトーストのカリカリ感が保たれるよう、
木のプレートでいただきます。
陶器のお皿に熱々のトーストを乗せると蒸気がこもって、
トーストがふにゃっとしちゃうけど、
木だとある程度吸ってくれるのです。
これにバターだけ塗ってシンプルに。
朝食食べない派だった夫がこれなら食べるようになった。」

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この記事を読んだ時
”木のパン皿で朝ごはんにトースト”
単純なわたしはそんな気分になってしまったのです。

みなさんはいかがでしょうか。

もし”木のパン皿で朝ごはんにトースト気分”に
なられた方がいらっしゃいましたら、
ご自宅でも使っていただけるように
販売用も制作していただき、
ワークショップ当日には
お買い求めいただける予定です。

その他、カトラリー類も店頭に並ぶ予定です。

「ワークショップには参加できないんだけど
木のパン皿やカトラリー、気になる」という方も
当日は自由に店内、ギャラリー、
通常通りご覧いただけますので
どうぞお気軽にお越しくださいませ。

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パン皿と呼ばせていただいておりますが
お茶の時間、おやつの時間も
もりあげてくれそうな木皿。

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当日はどんな木皿を
コウノスさんもってきてくださるのか
ぜひ楽しみにしていてくださいませ。

(ご紹介している写真はすべてイメージです)
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by studiobaco | 2014-10-09 09:10 | workshop
音のする箱。
ワークショップ「バターナイフをツクル」
いよいよ今週末に迫ってきました。

今日は少し過去に遡ってみようと思います。

2013年の2月。
bacoで
chakka-chakka.jpの個展を開催した際、
ワークショップを開きました。

それがbacoにてはじめてのワークショップ開催でした。

コウノスさんとbaco
それぞれの切り取った
その日の記録写真です。

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この日は木匙作りをメインとしたワークショップだったのですが、
地道に木を削って、削って、削って、、、
理想の形を追い求めて夢中になっているうちに
気がつけば、ご自身のbaco滞在時間にびっくり!
といった具合の参加者さまも少なくありませんでした。

けれど、その熱心に削り続けた先に待っていた
作品の完成した瞬間の感動で、疲れも一気に吹き飛んでしまった!
といった声を今でも覚えています。

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そうして出来上がった木匙。
次にお会いした時に何気なく「つかっていますか?」と聞くと
ほとんどのみなさんが「勿体無くて使えない、、、」と。
”そうだよなあ。”と共感するも、
chakka-chakka.jpの木匙ユーザーとしての
わたしのもうひとつの気持ちはその使い心地の良さ故に
”つかわないのも勿体無い”とも思っていました。

そのことを今回のワークショップの構想段階で
コウノスさんにお話したところ
コウノスさんも同じ想いを抱かれており、
今回の「バターナイフをツクル」ワークショップは
完成したバターナイフで ”パンを食べる” ところまでを
ワークショップとしました。

さらにその先、何年もそのバターナイフを使い、
育てていって欲しいとの願いもこめて。

ただ、こちらの思いを押し付けることになってもいけないので
そこは参加者さま、お一人お一人の
お気持ちが第一だと思っています。
(ご自身で作ったバターナイフを大切な方へのプレゼントにしたい。
なんてご要望も大歓迎です。遠慮なくお申し付けくださいませ。)

それから普段何気なく使っている日用品も
誰かが一生懸命作ったものかもしれない。
そう思えるきっかけにもなる会になったら良いなと考えています。

読み返してみたら
いつになく暑苦しい内容でしたので
最後に2013年の2月に行ったワークショップの後
chakka-chakka.jp コウノストモヤさんが綴っていた
記事が素敵だったので、抜粋してご紹介させていただきます。

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ワークショップ in studio baco
切り出す、音。
鉋の削る、音。
楽器の音。
この日、
このハコでは
いろいろな音が奏でていた。
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by studiobaco | 2014-10-07 21:25 | workshop
chakka-chakka.jp。
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10月11日、12日に開催するワークショップ
「バターナイフをツクル」

そのワークショップを開いてくださる
笠間に工房を構えるchakka-chakka.jpの
コウノストモヤさんとノブコさん。

今日はお二人の屋号chakka-chakka.jpについて
そして木工家としてのお二人の普段の活動を
ご紹介させていただきます。

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〔 chakka-chakka.jp 〕

chakka-chakka.jp(チャッカ チャッカ ドット ジェーピー)
名前の由来は、『着火』

コウノストモヤ
アンティーク家具店にて、家具製作と修復を学ぶ。
2011年 chakka-chakka.jp 設立。
以来、個展やグループ展、ワークショップやイベントと平行して
オーダー家具の制作とアンティーク家具の修復を手掛けている。

コウノスノブコ
色々な職種や海外在住などを経て、
2013年 結婚を機に、chakka-chakka.jpにて働き始める。

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2013年の椅子展 出展作品 「h chair」

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〔 目指すものづくり 〕

『より少なく』
無駄を削ぎ落し、本当に必要なものだけを美しく残す。

『より豊かに』
使い手の立場を深く考え、強度あるものに。

機能とデザインを一致させる。

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chakka-chakka.jpの定番作品 「kakoi stool」
(座面は着物の反物を使用)

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〔 bacoが感じる chakka-chakka.jp ノ ものづくり 〕

chakka-chakka.jpの手仕事によって生み出される作品は
木材から仕上げ塗料までしっかりと選ばれ
「百年続きますように」と祈りを込めて
洗練された無駄のないフォルムで丁寧に創られていて
つかい手の暮らしにそっと寄り添ってくれる。

アンティーク家具の修復の仕事を
長年に渡って経験しているコウノスさん。
そんな彼だからこそ知る
長い年月を生き抜いてきた家具たちとの対話から培った知識と知恵は
当然ながら、chakka-chakka.jpの作品にも活かされている。

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〔 夫婦で歩みはじめたchakka-chakka.jp 〕

奥様のノブコさん、
トモヤさんの影でのサポートはもちろん
時には身体全体を使ったダイナミックな
制作までもこなしてしまうところには
毎回感心してしまうのです。

それから、ノブコさんが独身時代に勤めていたカフェギャラリーにて
たくさんの作り手と交流し、作品に触れてきた経験が
夫婦で歩みはじめたchakka-chakka.jpの活動と作品に
きっと現れてくることでしょう。

トモヤさん曰く
ノブコさんのカトラリー作りもかなりの腕前まで
上達しているそうなので
(プレッシャーをかけているわけではないのですが)
ワークショップ当日は大変頼もしいですね。


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色々なフォルムが楽しいカッティングボード

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ひとつひとつ丁寧に仕上げられた木匙
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by studiobaco | 2014-10-05 00:00 | workshop
育てるバターナイフ。
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10月11日、12日に開催するワークショップ
「バターナイフをツクル」を開いてくださる
chakka-chakka.jp コウノスノブコさんが
ご自宅での何気ない朝食の様子を公開されています。

バターナイフはもちろん
食パンの乗っている木の丸皿、
木匙、バターケースにいたるまで
自分たちで作ったものを毎日の食卓で育てている様子が
とても素敵だな。と、思ったのでご紹介させていただきます。

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[ 以下、コウノスノブコさんの記事より ]

バターナイフを作る。

パンに欠かせないバターナイフを自分の好きなカタチに作る。

使っていくと少しずつ表情が変わっていって、
毎日の積み重ねで作られる。

10月11日・12日にワークショップ開催します。

2時間ほどで仕上がり、
最後には作ったバターナイフでパンも食べられます。

小学生くらいのお子さまも出来るくらいの
ワークショップなので、気軽にご参加ください。
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by studiobaco | 2014-09-29 08:00 | workshop
第3回 佐々倉 文さんワークショップ「クッキー型を作る」のご案内
昨年の12月と今年の4月に開催し、ご好評をいただきました
佐々倉 文さんワークショップ「クッキー型を作る」
第三回目の開催のご案内です。

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date
2014 . 9 / 10 (水)
12:00 open
18:00 last order

price
2,000円
+ 送料510円 (後日郵送の為、別途必要となります)

*予約優先。
  飛び入り参加も可能です。
  ご予約は 028-666-8715 までご連絡ください。
  参加可能なお時間をお伺いします。
  定員に達しましたら受付終了となります。

*注意!クッキー型は当日のお渡しは出来ません。
  佐々倉 文さんの工房にて溶接と仕上げをした型を後日郵送いたします。
  参加される方の人数やクッキー型の数をみながら、
  ワークショップ当日にお届け日をご案内させていただきます。



*作りたいクッキー型の形を決めて
  あらかじめ実寸サイズで紙に描いて
  当日お持ち頂けますと、すぐに作業に入れます。

*ただしお客様の中には作りたい形の候補はあるんだけど
  決めきれないということもあるかと思います。
  佐々倉さんから「こんな形は割りと簡単ですね」とか
  「これは難易度高いですが、挑戦してみますか! 」
  などといったアドバイスを受けつつ
  相談しながら、作る形を決めるのも良いと思います。
 
*ステンレスの材料をペンチを使って好きな形に曲げていただきます。

*ステンレスで手を切ってしまうことを防ぐ為にこちらで手袋を準備します。
  今回の作業に欠かせない工具のペンチもこちらで用意します。

*参加される方は怪我などに十分注意して
  思い思いの形のクッキー型を作りましょう。

.....................................................................................

studio bacoのある場所
栃木県宇都宮市満美穴町413-1

*カーナビではポイントが正確にでないことがほとんどなので
  スマートフォンなどをお持ちのお客様は
  google mapのナビ機能をご利用されますと便利です。
 
  万が一、道に迷ってしまった。お店のある場所が見つからない。
  といった場合は、どうぞ遠慮なくお電話くださいませ。
  tel:028-666-8715
 
  みなさんのご参加お待ちしております。
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by studiobaco | 2014-09-10 23:00 | workshop
第2回 佐々倉 文さんワークショップ「クッキー型を作る」のご案内
年末に開催し、ご好評をいただきました
佐々倉 文さんワークショップ「クッキー型を作る」開催のご案内です。

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date
2014 . 4 / 24 (木) 開催いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございました!
次回は 9 / 10(水) 開催予定です。


*ご予約制です。
 TEL : 028-666-8715(studio baco)までご連絡ください。
 参加可能なお時間をお伺いします。
 定員に達しましたら受付終了となります。


*佐々倉 文さんの工房にて溶接後、仕上げをした物を後日郵送にてお送りします。
 ( 注意!当日のお渡しは出来ません)
  参加される方の人数やクッキー型の数をみながら、
  ワークショップ当日にお届け日をご案内させていただきます。




*作りたいクッキー型の形を決めて
 あらかじめ紙に描いて当日お持ち頂けますと 
 すぐに作業に入れます。


*ステンレスの材料をペンチを使って好きな形に曲げていただきます。


*ステンレスで手を切ってしまうことを防ぐ為にこちらで手袋を準備します。
 今回の作業に欠かせない工具のペンチもこちらで用意します。


*参加される方は怪我などに十分注意して
 思い思いの形のクッキー型を作りましょう。
 みなさんのご参加お待ちしております。
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by studiobaco | 2014-04-24 18:00 | workshop
佐々倉 文さんワークショップ「クッキー型を作る」のご案内
お待たせいたしました!
ワークショップ「クッキー型を作る」のご案内です。

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date
2013 . 12 / 22 (sun) , 12 / 23 (mon) 開催いたしました。

年の瀬のお忙しい中での、みなさまのご参加ありがとうございました。

open
13 : 00 → 18 : 00
(受付開始から受付終了の時間です)

price
参加費 ¥1,500
(材料費込み、1drink付き)

別途送料 ¥500
(仕上がり品は後日郵送でのお渡しとなります)



*ステンレスの材料をペンチを使って好きな形に曲げていただきます。


*作りたいクッキー型の形を決めて
 あらかじめ紙に描いてお持ち頂けますと 
 すぐに作業に入れます。


*ステンレスで手を切ってしまうことを防ぐ為にこちらで手袋を準備します。
 今回の作業に欠かせない工具のペンチもこちらで用意します。


*佐々倉 文さんの工房にて溶接後、仕上げをした物を後日郵送にてお送りします。
( 注意!クリスマスには間に合いません)
  お届け日は年を跨ぎ、来年になります。
  参加される方の人数やクッキー型の数をみながら、
  ワークショップ当日にお届け日をご案内させていただきます。


*同時に6人まで参加可能ですが、
 それ以上の人数になった場合はお待ち頂きます。
 ご了承ください。


*材料が無くなり次第終了とさせていただきます。


*事前予約も受け付けております。
 TEL : 028-666-8715(studio baco)までご連絡ください。
 ご予約も定員に達しましたら受付終了となります。
 
 もしお決まりでしたら参加日(22日もしくは23日)
 お時間(13:00 → 18:00)までお伝え頂けますと
 当日スムーズにご案内が出来るのでおすすめです。
 
 もし日程とお時間が未確定であっても、ご予約可能ですが
 その場合材料確保の意味でのお予約とさせていただきますので
 当日お越しになられた時の状況によっては、すぐに作業に入れないこともございます。
 あらかじめご了承くださいませ。


*その他ワークショップに関するお問い合わせもお気軽にどうぞ。


*参加される方は怪我などに十分注意して
 思い思いの形のクッキー型を作りましょう。
 みなさんのご参加お待ちしております。


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佐々倉 文さん個展「score」も
どうぞよろしくお願いいたします。
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by studiobaco | 2013-12-23 18:00 | workshop
ワークショップ「クッキー型を作る」参考画像
12/22 , 12/23に開催するワークショップ「クッキー型を作る」に
参加される方、検討中の方、興味を持ってくださっている方の参考になればと、
以前、佐々倉さんの笠間の工房で開いたワークショップで生まれたクッキー型と
その型で出来上がったお菓子たちの写真を中心にご紹介します。


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humming bird

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humming bird cookie

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ワークショップ中の様子。
形を作ったら試しに粘土で型を取って
思いどおりの形になっているかの確認をしているところ。

(左下)パンの形。
(右下)こけしの形。

クッキーを焼くために型を作るのはもちろんですが、
工作用で使う目的で型を作るのも個人的におもしろそうだと思っています。

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はりねずみ → 曲げる回数が多い形は難易度高いそうです。

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はりねずみがクッキーに!
鼻の部分が細いので型を抜くのにコツが必要になるそう。

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お店のロゴマークの型を作った方も。(上と中)
余談ですが、そのロゴデザインは佐々倉さんによるもの。

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その型で焼けたクッキーは添加物などを使用しない
素材にこだわったシンプルで深い味のお菓子。


みなさん思い思いの形を作っていて楽しそうですね。
bacoのワークショップも楽しさがいっぱいの2日間になりますように。
年の瀬の慌ただしい時期ですが、たくさんの方のご参加お待ちしています。
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by studiobaco | 2013-12-17 08:29 | workshop