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YOSHITO KIYONO BLUES PROJECT
d0263172_17422237.jpg11月24日(月・祝)
予約2,800円 /当日3,300円
開店18:00 /開演19:00
〒321-3225 栃木県宇都宮市満美穴町413-1
http://www.studio-baco.com/


musician:
清野 美土 (Harm. Vo. from ハモニカクリームズ)
小安田 憲司 (Guitar, Vo.)
江口 弘史 (Bass.)
小野 秀夫(Drums.)


ブルース、アフロ、ケルトが混在するサウンドで現在スペインをはじめ
欧州の音楽シーンを沸かせる日本人バンド、”ハモニカクリームズ”の
リーダー清野美土の一時帰国に伴い、黒人音楽界の第一線を渡り歩く
面々が集う奇跡のブルース・セッションライブ。


ミュージシャン・プロフィール
清野 美土 /ハモニカ、ヴォーカル
2005年より渡仏。パリを中心にボニー・フィールド(ex: ジェイムズ・コットン、ジュニア・ウェルズ等)、キアラ(ex: フェラ・クティ)などブルース、アフロ、ジャズ、実験音楽の中で数多くのミュージシャンとセッション、ツアーを重ね、カメルーン人ベーシストのイレール・ペンダ(ex: マクラフリン、スコフィールド、ブーツィー)のアフロジャズ・カルテットで'08~'10までの間フロントマンとして在席し、ソリストを務めた。その後、自身が主宰するバンド/ハモニカクリームズでは ”ケルトブルース” という新たな民族音楽を発案し、’12年スペインにて日本人史上初の国際ケルト音楽コンクールに出場、その個性的なサウンドで10万人の観衆を前に優勝を獲得。 同時にダンス、演劇、写真、ファッションなどで音楽監督、楽曲制作も行う。 現存する世界最古のハモニカメーカー(独)サイドルとエンドーザー契約を結ぶアジアで唯一のハモニカ奏者。※’14年現在


小安田 憲司 /ヴォーカル、ギター
1978年、B.B.King & Albert King の来日公演に衝撃を受け、以降、吾妻光良&E-Chang Brosなど数多くのブルースバンドで活動を開始、Hi Tide Harris Blues Band などを経て、現在は江口弘史(b)、中道勝彦(key)、石田一郎(ds)とのSun Alley、自己のバンドのShine-A-Lites、牧野元昭との5 Good Men、入道(vo)のBlues Train他のセッションなどで活動中。


江口 弘史 /ベース
15歳でベースを始め、18歳の時にシカゴへ渡米。以後はシカゴをベースにアメリカで演奏活動を行い、ベーシスト、作曲家としてメイビス・ステイプルズ グループなど数多くのバンド、ミュージシャンの活動に参加する。'04年の帰国からはSun AlleyとGroove Signを中心に田中良、Kotez、Full Swing、Suzi Kim、牧野元昭、等のバンド/セッションに参加。
アメリカでの共演アーティスト:
Mavis Staples, Sugar Blue, Pinetop Perkins, Ariyo, Sista
Monica, Detroit Jr., Jodie Williams, Byther Smith, Billy Branch, Willie ‘Big Eye’ Smith, Eddie Taylor Jr, Lurrie Belle, Carlos Johnson, Michael Coleman, Melvin Taylor, Nellie Travis, David ‘Honeyboy’ Edwards, Tatsu Aoki, Anthony Brown, Robert Irving III, Bobby Broom, Willie Pickens, Vince Green, 他。


小野 秀夫 /ドラム
13歳でドラムを始め、21歳で上田正樹のバンドに参加、その後、1985年に自身のバンド、アプサラスで、モントル・ジャス・フェスティバルに出演、マイルス・デイビスのオープニング・アクトを務める。2001年に上京、近藤 房之助、喜太郎のワールドツアーに参加。現在に至る。


Drink&Food
mikumari http://mikumari2006.blog108.fc2.com/
自然豊かな栃木県芳賀町にある「mikumari」は、その時々に穫れる旬の野菜を中心にした料理を提供してくれる自然派レストラン。毎日、採れたての新鮮野菜を15~20種、さまざまな調理法で盛り合わせ、また、地元産のオーガニックな肉類をシンプルな料理で味わわせてくれます。使う食材はすべて自家産もしくは、地元産のものばかり。“地産地消”へのこだわりをつらぬいた店です。料理はもちろんのこと、店内も木の風合いを活かしたオーガニックな雰囲気のインテリア。心和む空間で、足しげく通うファンも少なくないそう。予約制ではありませんが、決して座席数の多くない店内。すぐ満席になってしまうことも多いので、予約していくのがおススメです。


予約の際は電話にてお名前と人数をお伝え下さい。
TEL 028-666-8715

メールでの ご予約はこちらから
studio85baco@gmail.com

送信の際、メールに公演日/氏名/枚数/電話番号 をお書き添えください。
メールの返信に数日間かかる場合がございますがご了承下さい。
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by studiobaco | 2014-10-26 17:42 | music
はいざらこうかん/マンマリカ LIVE
2014年10月23日(木)

music:はいざらこうかん http://haizarakoukan.com/top.html
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2007年横浜市内の焼肉屋で結成。
2008年9月27日、下北沢モナレコードにて初ライブ。
2010年1stミニアルバム『はいざらこうかん』発表。2011年1月、『iTunesスタッフのヘビロテ』に「点灯夫」が選ばれる。
2月6日、下北沢モナレコードにて1stミニアルバムのレコ発ライブ“街灯フォーリンラブ”開催。
アルバム収録曲の「点灯夫」「君とアパート」がFM局でオンエアされる。9月、長野県松本市・アルプス公園で開催された野外音楽フェス『りんご音楽祭』に出演。
2012年3月、「KNOCKIN'ON TOWER'S DOOR vol.2」の2次予選を通過したファイナリスト5組によるコンピレーションCD『Knockin'on TOWER's Door Vol.2』発売。
4月、ドラムに志賀こうたろうが加入。7月に大阪で開催されたロックフェス『見放題』に出演。8月、2ndミニアルバム『誰かがどこかで待ち合わせ』発表。
9月『iTunesスタッフのヘビロテ』に「記念日に君と」が選ばれる。



マンマリカ http://mammalica.web.fc2.com/
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2008年ちびリーダーめみとやすを中心に結成。
2009年"69の日"に やま が加入し 現メンバーにリーダーの自宅を改造したライブスペース「めみんち」でのファーストライブ「気狂いお茶会」が各界に波紋を呼ぶ。
2010年地元栃木を中心にゆるゆると、時にはいそいそとライブ活動を行い、そのノスタルジックでポエジーな歌世界が話題を呼ぶ。
2月27日ファーストアルバム「ジンジルカ」レコーディング開始2014年秋リリース予定。
2014年7月2tree cafe主催の「木を植える音楽」プロジェクト勃発11組のミュージシャンが集まりコンピレーションアルバムを作成。
マンマリカ書き下ろし曲「つむぎ」で参加。



Food&Drink サカヤカフェマルヨシ http://sakaya-cafe-maruyoshi.org/
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もともと小さな酒屋だった建物を改装してつくられた
「サカヤカフェマルヨシ」。

1Fは栃木県産地粉と天然酵母を使用したパンやお菓子を、
2Fは栃木県産食材を使用した“栃木イタリアン”を提供。

平日でも、予約無しではなかなか入れないカフェの料理は、
極めておいしいのです。



open 19:00
start 19:30

music charge 2000yen (1drink order)

place studio baco http://www.studio-baco.com/

予約の際はお名前と人数をお伝えください。

TEL 028-666-8715

メールでの ご予約はこちらから
studio85baco@gmail.com
送信の際、メールに公演日/氏名/枚数/電話番号をお書き添えください。
メールの返信に数日間かかる場合がございますが、ご了承ください。

栃木県宇都宮市満美穴町413-1
カーナビでは正しく表示されません 。
Google mapにて「studio baco」と入力してください。

駐車場に限りがありますので
できるだけ乗り合わせの上
お越し頂けますよう、お願いいたします。
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by studiobaco | 2014-10-23 23:59 | music
Yasei Collective / muff / nei / Live
2014年10月18日(土)

出演:ヤセイコレクティブ
http://yaseicollective.com/
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2009年に米国より帰国した松下マサナオを中心に、エレクトロ、ジャズ、ロック、ヒップホップなどが融合されたNY音楽シーンのサウンドを国内で体現するべく結成。
自主制作盤『POP MUSIC』をリリースし、都内を中心に全国各地でのライブを精力的におこなう。
2011年7月には 1st アルバム『Kodama』をマインズ・レコードよりリリースし、渋谷CLUB QUATTROにてレコ発ライブを開催。
一筋縄では行かない楽曲や、秀逸な演奏が、ラルフ・ハンフリー、大谷能生ら国内外のアーティストから賞賛される。
同年7月には、FUJI ROCK FESTIVAL’12に出演。他を寄せ付けないテクニック、突き抜けたポップネスと常に進化するストイックなライブで絶大な支持を集めている。
自主企画のイベントにおいては、現在まで、柳下“DAYO” 武史(SPECIAL OTHERS)、山本ムーグ(Buffalo Daughter)、NEW PONTA BOX、在日ファンク・ホーンズ
仰木亮彦(在日ファンク)、Ovall、類家心平、Anchorsong、NINGEN OK、大渕愛子(Modern Irish Project)、井上文貴(東京ローカル・ホンク)
Sardine Head他(アーティスト名順不同)、 多くのミュージシャンを招いた演奏が、いずれも好評を博している。
2013年8月には待望の2ndアルバム『 Conditioner』をリリース。 自らのルーツと公言する、米国屈指のジャムバンド、Kneebodyを招いてのレコ発liveを実現させた。
2014年9月には国内外から豪華11組のゲストを迎え録音された結成5周年記念フルアルバム「so far so good」が発売される。



Muff
http://www.muff.jp/sp/index.html
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COOLに突き進むGROOVE。表情豊かに自在変化するギターアンサンブル。
極上インストゥルメンタルJAM FUNK BAND「Muff」一期一会なジャム遊びによってカラフルに表情を変化させる
ダンサブルでピースフルなハッピートリップサウンドを軸に全国のフェス、パーティーシーンで活躍。
長野県の野外FES「木曽鼓動」に第1回目から7年連続出演。多くのメジャーアーティストの中でトリを努めるなど、重要なポジションのバンドとして君臨。
その他「渚音楽祭 大阪」「FOREST JAM GRANDE」「HAPPY FARM FES」「FREE SHELTER」 「Arthcamp」「巡音彩祭」など、多くのフェスに出演。
2012年に全国リリースした2ndアルバム「Total Exprience」は多くのゲストミュージシャンが参加した名作となり、今もなお売れ続けている。
現在、アルバム発表にむけ制作活動中。FUJIROCK FESTIVAL 2014に出演。



nei
http://nei-band.tumblr.com/
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栃木県宇都宮市を中心に活動するインストバンド「nei」。

2005年栃木県宇都宮市にてDocumentary Speaksとして活動スタート。
その後、2007年冬にメンバー交代を経て現在の編成へ。

2010年には全曲インストの音源, “Not documentary, Just speaking EP”を自主リリース。

2012年3月、バンド名をneiに改名。
Someone still loves you boris yeltsin(US)やPharaohs(UK)などの海外アーティストと共演するなど、ポストロック/インストと言う枠を超えた活動を展開。
現在、2nd demo EPがFriend of Mine records (埼玉) 、more records (大宮)、10-20 distro (新潟)、comrade (東京) 等で好評発売中。



FOOD&DRINK
チャイ屋ヨギー
http://www.yogin.jp/

ちょっと派手な車でいつもどこかでおいしいチャイを
提供しているそれがチャイ屋ヨギー。
オーガニックスパイスを石臼で挽いたチャイは絶品。
タンドリーチキンや、カレーもとってもおいしいです。
何よりヨギーさんの人柄が最高です。

MARKET
HIMALAI
http://www.himalai.biz/

【手のぬくもり感じるモノ・ココロと体にやさしいモノ・ひとりひとりの個性】を大切に
オリジナルの手描きTシャツやヘンプコットンなどの素材を使用した衣料品、
手作り作家の一点ものを中心に取り扱っているお店です。



予約の際は電話にてお名前と人数をお伝え下さい。
tel 028-666-8715

メールでの ご予約はこちらから
studio85baco@gmail.com
送信の際、メールに公演日/氏名/枚数/電話番号 をお書き添えください。
メールの返信に数日間かかる場合がございますがご了承下さい。

open 18:30
start 19:00

music charge adv/2500yen,day3000yen(1drink order)

50名限定

place studio baco http://www.studio-baco.com/


栃木県宇都宮市満美穴町413-1

TEL 028-666-8715
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by studiobaco | 2014-10-18 23:59 | music
ワークショップ「バターナイフをツクル」開催のお知らせ
笠間に工房を構える
chakka-chakka.jp
木工家
コウノストモヤさん
コウノスノブコさん
ご夫婦お二人のひらいてくれる
新しいワークショップ
この秋、開催いたします。

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----- バターナイフをツクル -----

木のバターナイフで、おいしくパンを食べましょう。

1. 材を選ぶ。
2. 形を決める。
3. 切る、削る、磨く。
4. パンを食べる。


[ 日時 ]
10月11日 土曜日
10月12日 日曜日

・12:00〜14:00
・14:00〜16:00
・16:00〜18:00
・18:00〜20:00


[ 参加費 ]
¥2,500- / 1つにつき
(バターナイフ製作費、パン、ドリンク付)


[ 場所 ]
studio baco
栃木県宇都宮市満美穴町413-1
028-666-8715
http://www.studio-baco.com/


[ バターナイフについての細かなこと ]
選べる木材は4種類。
山桜(ヤマザクラ)
胡桃(クルミ)
ブラックウォルナット
スプルース

バターナイフの形、数パターンを
テンプレートにしてご用意するので
その中からお好みの形をお選びいただけます。

もしご自身の思い描く
理想のバターナイフの形がありましたら
紙に描いてお持ちください。


[ お知らせ ]
4部制になっており、各部定員8名まで。
当日空きがありましたら
飛び入り参加も可能ですが
予約優先とさせて頂きますので
希望の時間帯がございましたら、
お早めのご予約をおすすめします。

また10/9(木)までのご予約分で
パン屋さんにパンの注文をしますので
前日当日のご予約、飛び入り参加の場合、
パンのご用意が出来ない旨、
あらかじめ御了承下さい。
尚、その場合でも参加費に変更はありません。

「自分で作ったバターナイフでパンを食べる」
というところまでが今回のワークショップの醍醐味でもあるので
参加を検討されているお客様には
出来るだけ10/9(木)までに
ご予約をいただけますと幸いです。


[ 予約受付 ]
studio baco
tel:028-666-8715
mail:baconocobaco@gmail.com

電話とメールどちらでも受付可能です。
毎週月曜日の定休日や営業時間外に
ご予約やお問い合わせをされるお客様は
返信が遅くなることもございますが
上記のメールアドレス宛にご連絡くださいませ。

メール送信後、48時間経っても返信のない場合は
サーバーエラーなどで
こちらまで届いていない可能性がありますので
お手数ではございますが
再度送信していただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


みなさまのご参加お待ちしております。
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by studiobaco | 2014-10-12 18:00 | workshop
それぞれの目的の交わる箱。
[ ワークショップ ”バターナイフをツクル” 通信 ]

おはようございます。

いよいよ明日、明後日の開催となりました。
ワークショップ ”バターナイフをツクル”。

きのうの記事でクローズアップした
木のパン皿が仕上がったみたいです。

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コウノスさん曰く
「まん丸なようでまん丸でない、少し歪形なパン皿。
制作していて面白い。」とのこと。

今までになく楽しさが伝わってくる
食卓をやさしく彩ってくれそうな
そんな作品になっています。

明日、実際に見るのが楽しみです。

それからコウノスさん
ワークショップ用の作業台を
なんと新たに制作されたそうで
「明日からのワークショップは
新しい作業台と新しい道具と新しいパン皿とともに
お待ちしております」とのこと。

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コウノスさんの家具作りに対する
思いのたっぷり詰まった
存在感たっぷりのこちらも見物です。

現時点で予約状況に余裕がありますので
本日のご予約、当日のご予約、
飛び入り参加もおそらくOKです。

貸切ではございませんので、
どんなことをするワークショップなのか
どんな雰囲気か見てみたい。という方も
そしてパン皿とカトラリー類も
数点購入可能ですので
作品をご覧になりたいかたも
どうぞお気軽にご来店くださいませ。

当日はワークショップでバターナイフ作りをする方。
ギャラリーをご覧になられている方。
音楽スタジオでバンド練習にいそしんでいる方。
それぞれがそれぞれの目的で
このカフェスペースにて交わる。

そんな瞬間がわたしたち夫婦は
実は楽しみだったりします。

どんな2日間になるのか、ますます
とても楽しみになってきました。

お待ちしております。
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by studiobaco | 2014-10-10 09:06 | workshop
木のパン皿。
おはようございます。

今日もみなさまにとって気持ちのよい
1日のスタートとなりますように。


先日の記事でもご紹介いたしました
chakka-chakka.jp コウノストモヤさん。

今週末に向けて、現在制作中なのは
木のパン皿。

今週末開催の「バターナイフをツクル」。
ワークショップの最後には
この木のパン皿に
天然酵母のパンをのせて、
出来上がったバターナイフをつかい、
美味しくパンをいただきましょう。
という時間も楽しんでいただけます。

そのためのパン皿を今回のワークショップの為に
コウノスさん、制作してくださっております。

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そして以前、おくさまノブコさんが
木のパン皿について綴っておられました。

以下、抜粋してご紹介させていただきます。

「いつもの朝ごはん。
薄めのトーストのカリカリ感が保たれるよう、
木のプレートでいただきます。
陶器のお皿に熱々のトーストを乗せると蒸気がこもって、
トーストがふにゃっとしちゃうけど、
木だとある程度吸ってくれるのです。
これにバターだけ塗ってシンプルに。
朝食食べない派だった夫がこれなら食べるようになった。」

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この記事を読んだ時
”木のパン皿で朝ごはんにトースト”
単純なわたしはそんな気分になってしまったのです。

みなさんはいかがでしょうか。

もし”木のパン皿で朝ごはんにトースト気分”に
なられた方がいらっしゃいましたら、
ご自宅でも使っていただけるように
販売用も制作していただき、
ワークショップ当日には
お買い求めいただける予定です。

その他、カトラリー類も店頭に並ぶ予定です。

「ワークショップには参加できないんだけど
木のパン皿やカトラリー、気になる」という方も
当日は自由に店内、ギャラリー、
通常通りご覧いただけますので
どうぞお気軽にお越しくださいませ。

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パン皿と呼ばせていただいておりますが
お茶の時間、おやつの時間も
もりあげてくれそうな木皿。

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当日はどんな木皿を
コウノスさんもってきてくださるのか
ぜひ楽しみにしていてくださいませ。

(ご紹介している写真はすべてイメージです)
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by studiobaco | 2014-10-09 09:10 | workshop
音のする箱。
ワークショップ「バターナイフをツクル」
いよいよ今週末に迫ってきました。

今日は少し過去に遡ってみようと思います。

2013年の2月。
bacoで
chakka-chakka.jpの個展を開催した際、
ワークショップを開きました。

それがbacoにてはじめてのワークショップ開催でした。

コウノスさんとbaco
それぞれの切り取った
その日の記録写真です。

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この日は木匙作りをメインとしたワークショップだったのですが、
地道に木を削って、削って、削って、、、
理想の形を追い求めて夢中になっているうちに
気がつけば、ご自身のbaco滞在時間にびっくり!
といった具合の参加者さまも少なくありませんでした。

けれど、その熱心に削り続けた先に待っていた
作品の完成した瞬間の感動で、疲れも一気に吹き飛んでしまった!
といった声を今でも覚えています。

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そうして出来上がった木匙。
次にお会いした時に何気なく「つかっていますか?」と聞くと
ほとんどのみなさんが「勿体無くて使えない、、、」と。
”そうだよなあ。”と共感するも、
chakka-chakka.jpの木匙ユーザーとしての
わたしのもうひとつの気持ちはその使い心地の良さ故に
”つかわないのも勿体無い”とも思っていました。

そのことを今回のワークショップの構想段階で
コウノスさんにお話したところ
コウノスさんも同じ想いを抱かれており、
今回の「バターナイフをツクル」ワークショップは
完成したバターナイフで ”パンを食べる” ところまでを
ワークショップとしました。

さらにその先、何年もそのバターナイフを使い、
育てていって欲しいとの願いもこめて。

ただ、こちらの思いを押し付けることになってもいけないので
そこは参加者さま、お一人お一人の
お気持ちが第一だと思っています。
(ご自身で作ったバターナイフを大切な方へのプレゼントにしたい。
なんてご要望も大歓迎です。遠慮なくお申し付けくださいませ。)

それから普段何気なく使っている日用品も
誰かが一生懸命作ったものかもしれない。
そう思えるきっかけにもなる会になったら良いなと考えています。

読み返してみたら
いつになく暑苦しい内容でしたので
最後に2013年の2月に行ったワークショップの後
chakka-chakka.jp コウノストモヤさんが綴っていた
記事が素敵だったので、抜粋してご紹介させていただきます。

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ワークショップ in studio baco
切り出す、音。
鉋の削る、音。
楽器の音。
この日、
このハコでは
いろいろな音が奏でていた。
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by studiobaco | 2014-10-07 21:25 | workshop
chakka-chakka.jp。
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10月11日、12日に開催するワークショップ
「バターナイフをツクル」

そのワークショップを開いてくださる
笠間に工房を構えるchakka-chakka.jpの
コウノストモヤさんとノブコさん。

今日はお二人の屋号chakka-chakka.jpについて
そして木工家としてのお二人の普段の活動を
ご紹介させていただきます。

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〔 chakka-chakka.jp 〕

chakka-chakka.jp(チャッカ チャッカ ドット ジェーピー)
名前の由来は、『着火』

コウノストモヤ
アンティーク家具店にて、家具製作と修復を学ぶ。
2011年 chakka-chakka.jp 設立。
以来、個展やグループ展、ワークショップやイベントと平行して
オーダー家具の制作とアンティーク家具の修復を手掛けている。

コウノスノブコ
色々な職種や海外在住などを経て、
2013年 結婚を機に、chakka-chakka.jpにて働き始める。

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2013年の椅子展 出展作品 「h chair」

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〔 目指すものづくり 〕

『より少なく』
無駄を削ぎ落し、本当に必要なものだけを美しく残す。

『より豊かに』
使い手の立場を深く考え、強度あるものに。

機能とデザインを一致させる。

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chakka-chakka.jpの定番作品 「kakoi stool」
(座面は着物の反物を使用)

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〔 bacoが感じる chakka-chakka.jp ノ ものづくり 〕

chakka-chakka.jpの手仕事によって生み出される作品は
木材から仕上げ塗料までしっかりと選ばれ
「百年続きますように」と祈りを込めて
洗練された無駄のないフォルムで丁寧に創られていて
つかい手の暮らしにそっと寄り添ってくれる。

アンティーク家具の修復の仕事を
長年に渡って経験しているコウノスさん。
そんな彼だからこそ知る
長い年月を生き抜いてきた家具たちとの対話から培った知識と知恵は
当然ながら、chakka-chakka.jpの作品にも活かされている。

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〔 夫婦で歩みはじめたchakka-chakka.jp 〕

奥様のノブコさん、
トモヤさんの影でのサポートはもちろん
時には身体全体を使ったダイナミックな
制作までもこなしてしまうところには
毎回感心してしまうのです。

それから、ノブコさんが独身時代に勤めていたカフェギャラリーにて
たくさんの作り手と交流し、作品に触れてきた経験が
夫婦で歩みはじめたchakka-chakka.jpの活動と作品に
きっと現れてくることでしょう。

トモヤさん曰く
ノブコさんのカトラリー作りもかなりの腕前まで
上達しているそうなので
(プレッシャーをかけているわけではないのですが)
ワークショップ当日は大変頼もしいですね。


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色々なフォルムが楽しいカッティングボード

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ひとつひとつ丁寧に仕上げられた木匙
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by studiobaco | 2014-10-05 00:00 | workshop